バリバリフラッグフットボール - 説明

音声読み上げに対応したブラウザゲーム

バリバリフラッグフットボール

■どんなゲームか
5人制フラッグフットボールの監督になるゲームです。試合中に選手を動かすことはできません。プレーが始まる前に、5人それぞれへ「どう動くか」を指示しておき、スナップのあとは実況を聞きながら結果を見守ります。

■1プレーの流れ
1. 作戦画面で、ダウン・残りヤード・ボールの位置を確認します。
2. 作戦(プリセット)を選ぶか、フォーメーション・選手ごとの走路・QBの判断を細かく決めます。
3.「スナップ(プレー開始)」を選ぶと、選手が指示どおりに自動で動きます。
4. 実況を聞き、プレーの結果とダウンの更新を確認します。

■QBの判断が作戦の中心です
QBには「条件付き指示」を上から順に並べておきます。たとえば、
 1: Aが3ヤード以上フリーになったら、Aへパス
 2: 3秒たったら、最も空いている味方へパス
 3: それでも決まらなければ、自分で走る
のように並べると、上から順に条件を見て、最初に当てはまった指示を実行します。並び順そのものが作戦です。

■走路とおとり
レシーバーには走路(ゴー、スラント、アウトなど)を決めます。「守備を引きつける」走路はパスを受けに戻らず、おとりとして相手を引っぱります。おとりで空けた場所へ別の選手を走らせるのが基本の考え方です。

■守備
守備では、5人それぞれに「マーク」「ゾーン」「ブリッツ(QBへ突撃)」「ボールを持った選手を追う」「パスされたらボールを追う」を割り当てます。ブリッツの選手は、ルールにより7ヤード後方から走り出します。

■操作
上下の矢印キーで項目を選び、エンターキーで決定します。エスケープキーでひとつ戻ります。タップ・なぞり操作にも対応しています。
プレーの再生中は、スペースキーで一時停止と再開、エスケープキーで早送り、Sキーで再生速度を変えられます(画面右下のボタンでも一時停止・スキップができます)。再生速度を変えても、試合の結果は変わりません。
Mキーで読み上げの設定、カンマとピリオドで読み上げ速度を変えられます。

■得点
タッチダウンは6点。そのあとのトライは、5ヤードからなら1点、10ヤードからなら2点です。自陣エンドゾーンで止められるとセーフティで相手に2点入ります。

■ルール
5人制のフラッグフットボールを基準にしています。タックルもブロックもなく、ボールを持った選手のフラッグを取られた時点でプレーが終わります。攻撃は自陣5ヤードから4回のプレーが与えられ、センターライン(20ヤード前進)を越えれば新しい第1ダウンになります。4回以内にエンドゾーンへ届かなければ攻守交代です。エンドゾーンから5ヤード以内では、ランニングプレーはできません。パスを守備選手が空中で捕るとインターセプトとなり、その場で攻守交代になります。

■選手の能力
Speed(速度)・Agility(敏捷性)・Throw Power(肩の強さ)・Throw Accuracy(パス精度)・Catching(キャッチ力)・Flag Pulling(フラッグ奪取力)・Play Read(戦術眼)の7つが選手ごとの持ち味です。「自分のチームの選手」から選ぶと読み上げられます。

■スタミナ・負傷・ミラクル
出場している選手は少しずつスタミナが減り、下がりすぎると本来の力を出し切れなくなります。控えの選手は休んでいる間に回復するので、「出場選手・交代」から入れ替えて休ませることができます。まれに負傷することがあり、重くなるとその試合には出場できず、控えの選手に自動で交代します。逆に、ミラクル(Miracle)の高い選手は、ここぞという場面でまれに驚くようなスーパープレーを見せます。